電気コードが火災発生のリスクに!

お客さまから、お電話をいただきました。

お母さまのお宅で、小火(ボヤ)が発生し…

部屋中がススだらけになってしまったとのこと。

家具や衣類、生活用品についたススや臭いを除去する方法、貴重品の捜索、使えるモノと処分するモノの分別方法、片付けの進め方のご相談でした。

 

お母さまは煙りを吸ってしまった影響があり、入院・治療中ですが

幸いに…火傷はなく、少しずつ回復の兆しが見えているとお聞きし、安心いたしました。

 

火元は、小さなテーブルの脚の下に挟んでしまった電気のコード。重みで圧がかかり、発火したと考えられているそうです。

近くで、寝まれてたお母さま。布団に火が移っていれば、人命にもかかわる大きな火災になっていたかもしれません。

 

近隣への影響もなく、消火の放水もなかったとはいえ、部屋の中で燻った煙りによるススは、全ての部屋に!

キチンと閉まっている扉の中も、タンスの引き出しの中も、ススや煙りの臭いがついています。

 

片付けの手順や、お手伝いできることを説明させていただきましたが…

建物の大家さん、不動産会社との話し合い。火災保険の適用範囲、自己負担となる費用。お母さまの回復状況を見ながら、柔軟に対応するお約束をしてきました。