このページの目次



ベリエストハートのお知らせ・ブログ


農機具・肥料・殺虫剤などの処分

農家や、何世代にもわたって同じ土地に住み続けているお宅には大きな、農業用倉庫や作業場が有ります。

 

5俵のお米が入るトタン製の貯米器、農機具、大工道具…今は、使われていないモノばかりです。

引き継いだ方は、これらのモノの量にア然とするばかり…

 

大型で家庭ごみで処分しにくい大きさ、再利用が難しいモノが多いのも、片づけられない要因かと思われます。

 

農業用倉庫には、肥料や殺虫剤などの薬品も保管されています。ご自身で片付ける際は、経年劣化の可能性も有りますので、必ずマスク・手袋を着用することをオススメします。

 

お庭や家の周りの整理・整備

 

一戸建ての住宅の場合、お庭や家の周りにも…

ガーデニング用品や掃除用具が、手付かずになり放置されているのを見かけます。

高齢になると、庭の整備や家周りの作業が出来なくなり、道具だけが残されています。

 

台風や突風で飛ばされ、住宅や人にも被害が及ぶ可能性や、大きな自然災害で避難が必要な場合には、通行を妨げる恐れがあります。

 

家の中だけでなく、家の周り、ベランダ、バルコニーの整理・整備の安全対策も重要です。

 

 

 

 

 

モノの適正量を見直してはいかがでしょうか?

おばあちゃんが、お一人で暮らしいるお宅に、1、2、3。

食器棚には、整然と陶器・磁器・漆器…

一揃いが5だったり、10だったり。 

キレイに収納されている分、見た目以上に大量のモノが詰まっていました。

 

お家を建てた頃には、四人家族で住まれていて、お客さまをもてなすための茶器やコーヒーカップやソーサーのセットも必要だったのだと思います。

 

同じように、お客さま用の座布団や布団も数セット、押入れに山積みされていました。

大量のモノをいつでも使用可能な状態に管理するのは、とても労力がかかります。

 

就職や進学で家を離れる方も多い、四月。

モノの適正量、家族の増減に合わせて、モノの量も考えて見てはいかがでしょうか?

 

古くなった電化製品、傷んだ電気コード、たこ足配線~火災に注意!

古くなった電化製品、痛んだ電気コード、たこ足配線… 作動に不具合や異音、臭いなど…

気になりながらも、動くから!もったいないから!と、整備や修理をせずにお使いではありませんか?

 

整備や修理となれば、費用や手間…しばらく使えない間の不便さも ご心配かと思いますが、不具合なまま使い続けることで、事故やケガ、火災などのリスク・危険性が甚大になります。

 

また、ご実家が何らかのご事情で空き家になっている場合、ブレーカーを落とす、または電気を一時的に停止する対策をされておられますか⁈ こちらも、漏電による火災や作動している電化製品の熱やホコリからの発火など、火災の危険性があります。

 

いま一度 お使いの電化製品、コンセント回り、コード類の確認をしてみてはいかがでしょうか?

 

昭和レトロなコレクション

お客さまのお宅で、素敵なコレクションを見せていただきました!

懐かしいペコちゃん、ブリキ製の看板やおもちゃに、ソフビ製・愛嬌たっぷりの怪獣達。

ずっと見ていたい気分でした。

 

昭和のモノがお好きな、ご夫婦。

お部屋の家具も、レトロ調。昭和の小物や奥さま作の人形も、一緒にコーディネートされていました。

 

残念ながら…

子どもさん達は、全く興味ないとのコト。

「引き継いだら、売っ払う(笑)」だそうです。

専用の倉庫のコレクション。ご夫婦で楽しんだ後は、お好きな方に譲ることも考えておられるそうです。

 

私たちは、子どもさん達…引き継いだらいいのになぁと思いつつ、好きな方に譲るのも得策?!と納得。

まだまだ数十年先のコトですが…

 

衣替えを兼ねて~生前整理~

お引越しの際、あわせて「生前整理」をされたお宅で…

  • 子どもさんが成長されて、サイズがあわない
  • 随分前に買ったので、流行遅れ 
  • 同じようなデザインが数点ある など

45ℓのビニール袋、30個以上の衣類が分別されました。

 

どちらのお宅でも、今は袖を通していない洋服がハンガーにズラーッとかかっていたり、引き出しにギューギューにしまってあったり。

収納スペースを、占領していることも珍しくありません。

 

そろそろ、春物の装いに変わるタイミング。衣替えを兼ねて、見直してみてはいかがでしょうか?

 

※袋詰めされた衣類(状態の良いもの)は、ファイバーリサイクルに寄付させていただきました。

 

箪笥~生前整理~

どんなに立派な家具も、引き継いでいく方がいらっしゃらなければ…

ご不要品として廃棄せざるを得ません。

 

お求めになった時は、数十万円以上した婚礼ダンスのセットや桐箪笥など、大切に使われて痛みの少ないものでも、買取りしてくれるリサイクルショップはありません。

 

高価な品物も、市場で流通されなければ値段が付かない!=引き取ってもらえないのです。

 

家具を買い求めた時と今では、生活形態や家族の増減に変化はありませんか?

大きなモノを移動したり、諦めることは

少し気合いが必要ですが…

 

気候が良くなる この季節

お家の中を見回しては、いかがでしょうか。

 

プラスチックケース~生前整理~

生前整理。

丈夫で手軽に求めることの出来る、プラスチックケース。

季節ごとに入れ替える衣類や小物収納に使われ、どちらの家庭でも大活躍!

押入れの下段が、全て衣類収納用・引出しタイプのプラスチックケースのお宅もありました。

 

たしかに、使い勝手の良さ・サイズや種類も豊富な点が魅力ですが…

ラベルなどで中に入っているモノがわかり、キチンと管理されていることは稀で、ケースにしまった時点で安心⁈ 

手軽さゆえに、収納スペースが足りなくなると更に買い足して…いつの間にやら、プラスチックケースに生活空間を占領されてることも見受けられます。

 

また、プラスチックケースの利点である気密性の高さも、中に収納するモノによってはシミやカビ、虫食いの原因になることも懸念されます。

 

今は、ナチュラル素材のグッズも豊富です。 

収納するものに応じた、収納場所と収納用品をお選びください。

 

アッ!その前に、収納用品を増やす必要が有るのかを検討されては、いかがでしょうか?

 

綿布団~生前整理~

生前整理。

生前整理のお宅で、布団用の綿が出て来ました!

幼い頃、季節が変わるたびに…

祖母が、布団をほどいて綿わたを増やしたり減らしたりしていたのを思い出します。

今のように、羽毛布団や軽くて暖かい寝具はなく、綿の量を調整し寒暖に対応していました。

 

昭和の時代には、家族用の寝具の他に

お客さま用の布団セットが、オールシーズン対応で準備されていました。

 

平成の時代になり、和室より洋室、布団派よりベッド派、親戚宅よりビジネスホテル…と生活習慣は変わっていますが、

ナカナカ気持ちの切り替えが出来ず、いざ決断をした頃には、重く・嵩張る寝具を前に途方にくれる方が多いようです。

 

押入れに入れたままの寝具。

日頃のお手入れがされていなければ、湿気やホコリ、カビ・ダニなど、衛生面も心配されます。

 

お子さまが就職や結婚で、ご自宅を巣立った際に、今の家族に対応した量に見直してはいかがでしょうか⁈

寝具だけでなく、タオルや食器なども…家族に合わせて分量を調整すると管理がしやすくなります。

 

本棚の整理~生前整理~

遺品整理・生前整理。

寝具・衣類などと同様、

大量の収納スペースを占めているモノに…

本があります。

 

今は、パソコンやスマホで電子化された本を読む方も増えているとか! 

本だけでなく、新聞などの紙媒体も減少傾向にあるようですが…

私たちがご依頼をいただくお宅には、壁面は全て本棚、二重・三重のスライド収納になっていることもありました。

 

今までの最高は、3000冊余り。

 

それぞれのお宅によって、本のジャンルは異なりますが、70代・80代のお客さまが大切にされているのは、高額で分厚い・重い文集や百科事典。そして、隙間を塞ぐように積み上げられた文庫本。

一度も、目を通されていないモノも多いように見受けられます。

 

残念なことに、中古の本はリサイクルが難しく…

高額になることは望めません。

特に近年では、百科事典などのように情報量の多い書籍はDVD化されており、手軽に活用しやすい形に変化してきました。

 

また…遺品整理のご依頼では、100%と言ってよいほど、ご親族が書籍を引き継ぐご要望はありません。 

 

今まで大切にされていたモノだからこそ…

お時間のある時に、本棚の整理にトライしてみてはいかがでしょうか⁈

思い出が詰まった書籍。

これからも手元に置いておきたいモノ、誰かに譲りたいモノ・寄付して良いモノなど、もう一度手にすることで…懐かしい思い出が、蘇ってくるかもしれません。

 

 

このホームページのページ一覧