このページの目次


ベリエストハートのお知らせ・ブログ


介護保険料が引き上げられますが・・・

介護保険料の引き上げのニュースを、見聞きします。

また、昨今は要介護、要支援の介護認定がナカナカ受けられないと、高齢者のお話を耳にします。

 

この2つを要約すると…

介護保険料は上がり、介護保険を使うためのハードルも上がってますよー、ということ。高齢者は、タイヘンだ!なのです。

困った時は、国や行政に‼︎…と ばかりは言っていられない時代のようです。


介護認定を受ける必要がないくらいに、元気でご自宅で過ごせるかが、唯一の防衛策でしょうか?

※どちらにせよ、介護保険は支払いますが… 

 

自分の将来、家族の未来。

しっかり考え、準備が必要です。

「生前整理」のセミナーでは、モノの片づけだけでなく、相続や介護についても情報提供や対策のお話しをしています。

 

季節の変わり目

ようやく寒さも和らいで 、今日は暑いくらいでした☀️

季節の変わり目は、持ちモノを見直す良いチャンスです。

 

この冬、一度も袖を通さなかった洋服。

来シーズンのために、保管して置くのであれば…陰干しをする、洋服ブラシをかけるお手入れが必要となります。

暖房器具も、古いモノは事故のリスクが高くなるので、調整して使用するか処分することも検討してみてはいかがでしょう。

 

また、4月から入園・入学・進学・就職と、

人生の節目を迎える方もいらっしゃるのでは…

ぜひぜひ、

ご家族と一緒に、新しい季節に向けて

今まで使っていたモノの、見直しをされてはいかがでしょうか?

 

食器棚の上、収納スペースの上部にご注意!

とりあえず…

食器棚の上、収納スペースの上部に入れてしまった、いただきモノやお返しの品。

中身をちょっと確認した形跡は有りますが、包装紙やパッケージを見ただけで昭和の時代を思わせるモノも、沢山山積みになっています。

 

北九州市や周辺地域は、比較的自然災害が少ない地域ですが、将来も地震や大雨などの影響を受けない保障は、有りません。

 

使うモノは、使いやすい場所に収納が基本。転落のリスクを無くす為に、手の届かない場所にモノを置かないことをオススメします。

 

また、地震では棚の上のモノが落下しケガをするリスクも高くなります。

 

※お返しの品など…使う予定が無い場合は、

 贈ってくださったお気持ちに感謝し、使っていただける方にお譲りしたり、子どもさんやお孫さんの学校のバザーに出品されてはいかがでしょうか。

 

スチール製の物置

一戸建てのお宅の殆どに、スチール製の物置が設置されています。

 

ちょっとした大工道具に、ガーデニング用品、バーベキュー用品、季節用品。

そして、お家からはみ出してしまったアレコレ。

 

お家の中の高所や奥直ししたモノ同様、いつも、目に付く場所に収納していなければ、何年も何十年も手付かずになってしまいます。

 

長く放置していることで、ビニール袋が劣化し、内容物が散乱したり…

木材が湿気を含んで、白アリの巣になることもあります。

 

少し暖かくなって来ました!

一度、全部外に出して、使いやすく配置・収納してはいかがでしょうか。

 

東日本大震災から7年が経ちました

東日本大震災から、7年が経ちました。

テレビでは、各局・特別番組で…

当時の様子や復興に向けての活動が、放送されています。

 

真っ黒な津波、沢山の家や車が流される様子、ガレキの山、立ち尽くす人びと…

美しく、豊かな海が、こんなに大きな災害をもたらすことなど、誰が予想したのでしょうか?

何度目にしても、心が苦しくなる映像です。

 

私たちのチカラでは、自然災害を封じることは出来ませんが、二次的な事故を防ぐ片づけや整理で、皆さまの安心・安全な暮らしをサポートしていきたいと思っています。

 

イスや踏み台を使う収納場所には、モノを置かない!

イスや踏み台を使う収納場所には、モノを置かない!

 

「介護予防整理」では、転倒防止のために…

手の届かないところにモノを置かない!を実践しています。

 

実験的に、代表・森川宅でキッチン上部のモノを取り出して見ました。

棚2段分に、ギッシリ詰まってたのは…

今は使っていない、これからも使わないであろう40個以上の空き瓶と、20個以上のプラスチック容器。

もう、取り出してもいないモノばかりです。 

 

この中から残したモノは、3点。

あとは、思い切って処分いたしました。

 

収納スペースの中は、いつも使っているモノ、お気に入りのモノだけになりました。

 

気分もスッキリです!

 

ぼけない五カ条

高齢者のお宅に「ぼけない五カ条」が、貼られていました。

コタツの上に「百ます計算」のドリルを置いていた、90代のおばあちゃんもおられました。

 

ぼけない…認知症にならないようにと、気をつけられている・努力をされている様子を度々目にします。

 

いつまでも自分らしく、イキイキと暮らす! 

子ども達や親族に、迷惑をかけないようにとの思いからではないでしょうか。

 

 私たちは片付けを通して、高齢者の皆さんが、安心・安全に暮らせる住環境を整える、お手伝いをいたします。

 

 

 

床下収納庫に要注意!~介護予防整理~

たまたまでしょうか?

キッチンの床下収納庫は、長い期間 利用されていないことが多いようです。

 

若い時には、気にならなかった重く大きな蓋。

年を重ねると、しゃがむ姿勢がつらくなり、中のモノを取り出す際…さらにカラダをグイっと丸めて前屈みになる姿勢は、おっくうに感じますし危険な体勢です。

 

収納庫に保管されているものは、昔使っていた調理家電やプラスチック容器、懐かしい木製の鰹節削り器などなど。

あるお宅では、大量の自家製にんにく醤油、歴代の梅干し…の保管庫になっていました。

 

長く使われていない収納。とくに、キッチンやダイニングでは、衛生面でも管理が必要な場所です。

日ごろ使わない・使いにくい場所には、モノを収納しない!ことを、お勧めしています。

 

転落の危険性が大!~介護予防整理~

押入れの天袋、キッチンや洗面所の上部収納に、嵩張るモノや消耗品のストックが詰め込まれています。

 

脚立や椅子に乗らなければ、手の届かないところ。

たしか、ご主人は80代…奥さまも70代後半。

どんなにお元気であっても、高い所に置いたものを取り出すのは、リスク大。転落の危険が大です。

 

片付けや収納は、見た目だけでなく 安全・安心に暮らせることが重要なポイント!

使う方や使う頻度にあわせて、収納場所や収納方法に工夫が必要です。

 

例えば、ストック品は脚立や椅子を使わずに出し入れしやすい場所に、移動するだけで安全対策に。

脚立や椅子からの転落による、骨折や寝たきりの危険性が排除出来ます!

 

 

探し物によるストレスをなくす!~介護予防整理~

介護予防整理。

引き出しの中、ドコにナニが入ってるか全て覚えていらっしゃいますか?

また、ご家族はいかがでしょうか?

 

ある統計によると…

人は一日10分、一生だと150日間、

探し物に時間を費やしてるそうです。

 

バタバタ・イライラ・ガサゴソに、大切な時間を奪われてしまうのはモッタイナイ!

精神衛生上も、好ましくありません。

 

介護予防整理では、オリジナルのラベルや収納方法で、探し物ストレスを削減いたします。

キチンと表示することで、在庫確認もしやすくなり、節約につながります。

 

 

このホームページのページ一覧